青少年自立援助センター


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カリキュラム

生活改善基礎作業

 昼夜逆転の生活を改善するため、朝8 時30 分作業場に集合。ラジオ体操、ミーティングを行った後、福生市内の資源ゴミの無料回収と回収したものを分類し、リサイクルセンターへ搬入する。市民の皆さんから「ご苦労様」と声をかけられることで役立っている自分を発見し、生活のメリハリが付く。一ヶ月間、無遅刻無欠席の在籍生には皆勤賞が贈られる。


家庭科実習(昼食・夕食)

 男女問わず、食事作りが好きな在籍生は率先して厨房専門スタッフの指導を受けながら食事の支度の補助に入る。


学習・パソコン講習

 一人一人違う進路に対応するため、学習室は常時開放。高校受験、通信制高校レポート、予備校の補講をそれぞれが自習形式で行う。パソコンはM OS 資格取得のための勉強。インターネットで求人情報を検索する人も多い。


保育園・老人ホームボランティア

 一週間に1 回希望者を募ってボランティアに行く。この経験を通して保母や介護の仕事が自分に向いているか、考える機会に。


キャリアアップワークショップ

 会話の苦手な在籍生にとって面接は難関。苦手意識を克服するためのワークショップを繰り返し行うことで徐々に笑顔も増えてくる。


スポーツカルチャー教室

 野球・フットサル・テニスなど、市内の施設を利用してスポーツを実施。ヒップホップダンス、絵画、書道など外部講師の指導による専門的な教室。作品は文化祭に出展する。


米作り・畑作業

 米作りは、一年間を通して西多摩フォーラムの活動に参加。代掻きから脱穀、餅つきまでトータルに経験する。畑は、近隣農家の畑を無償でお借りし、四季の野菜作り。


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